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明石海峡大橋をくぐる [橋]

以前、このブログで明石海峡大橋について書きました。
http://moonlight-jpn.blog.so-net.ne.jp/2011-02-06
最後に、高松と神戸を結ぶジャンボフェリーに乗ってみたいと書きましたが、遂に乗りました。
http://www.ferry.co.jp/index2.htm

前日、津山を探索したあと、岡山を経て、瀬戸大橋を渡って高松に上陸しました。
ジャンボフェリーの神戸行きは、高松6:00→神戸10:30です。
そのあとは、15:00→19:30になり、橋が夜景になってしまう。これはこれで見たいけど。

ジャンボフェリーの高松のりばは、高松駅から5キロくらいあるでしょうか?
地図を見ながら探した港寄りのホテルに宿泊し、翌朝5時に起きてチェックアウト。

フロントで「ジャンボフェリーののりばは、この道を右へいけばいいですよね」と私。ホテルの男性は「はっ、はい」と、明らかに「えっ、歩いて行くのですか?」と顔に書いてある。
そんな顔されたって、駅からの連絡バスは出港一時間前(5:00)に出発しているし、駅まで2キロ近くある。
真っ暗な道を、黙々と歩きました。途中で港行きバスに追い抜かれながら。
3.3キロあったが、5:35になんとか到着。夜明け前から良い運動してしまった。

フェリーは¥1,800です。全自由席なので、椅子席を確保しました。
出港してしばらくすると、港に入りました。この便は小豆島に寄るのでした。

フェリーは、淡路島を右に見ながら進みます。そして、いよいよ明石海峡大橋が見えてきました。
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徐々に橋が近づきますが、空に雲が広がり始めました。青い空に映える橋がみたいのだが。
AKASHI02.JPG

そして橋が大きく見えてきました。
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いよいよ橋をくぐります。
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あっという間でしたが、
最後は日が照って美しい橋の姿を見ることができました、感激です。

分割撮影した写真を合成してみました。
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結構うまくできた。

神戸港は快晴でした。
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やっぱり橋はいいなぁ。
今度は、夜便で、明石海峡大橋、瀬戸大橋、来島海峡大橋をくぐってみたい。
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雪の津山 [城]

2012年、最初の旅は、岡山県の津山を訪れました。

快晴の姫路から姫新線(兵庫県姫路~岡山県新見)に乗りました。
津山へ行くには、播州新宮と佐用で乗り換えないといけません。

佐用駅に停車中の姫新線車両です。
TSUYAMA01.jpg
一両編成のディーゼル車です。ローカル線の雰囲気が漂っています。
観光客はのんきなものですが、佐用の役所には、「姫新線に乗ろう」の垂れ幕が下がっており、乗客数アップに努めているようです。

津山に到着すると、雲が広がり、風が冷たい。姫路の快晴はどこに行ってしまっのか。
駅前の観光案内所で街の地図をもらいました。
最初に訪れたのは、駅の反対側にある「旧津山扇形機関車庫」。
TSUYAMA02.JPG
”鉄”ではありませんが、男の子は皆、鉄道にあこがれるときがあります。
京都の梅小路に次ぐ、全国2番目の大きさだそうです。
一般公開されるときがあるようですが、この日は柵越しに眺めました。

ここには、1台のみ製造された国産最大最強のエンジンを積んだディーゼル機関車「DE50形」1号機があるとのことなので、車庫裏側に回ってみました。
DE501号機
TSUYAMA03.JPG
お姿を拝むことができました。

機関車庫を後にし、街を見るため、今井橋を渡って城西界隈へ向かいました。
光巌寺、福泉寺、妙勝寺、本行寺、妙法寺、と巡りました。

愛染寺(あいぜんじ)の鐘楼門
TSUYAMA04.JPG
このころから雪がちらつき始め、寒い!、さっと回って早めに移動しようかと思いました。

旧出雲街道を進むと、徳守神社があります。
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神輿の蔵の扉が開いていたので、大きな神輿を見ることができました。

このあたりで雪は本降りになってきましたが、津山に来たら津山城跡だけはみていかねば!と、城跡へ。
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雪が積もり始めており、観光客はほとんどいません。1/4の平日でしたし。

雪をまとう備中櫓
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内部が公開されていますが、受付の女性と私のみ、しんしんと冷えるなから、城の歴史を語るビデオが面白かったです。
津山城は、初代津山藩主・森忠政が、鶴山に築いた平山城です。統治する地域の武将に力を見せつけるために、かなり特殊なつくりになっていたそうです。
明治の廃藩置県・廃城令によって、明治7年(1874)から翌年にかけてすべての建物が取り除かれました。
明治維新は、伝統的建造物を失うという意味では損失が大きいのではないかと思います。

天主石垣
TSUYAMA08.JPG
雪が一面に積もり、足跡は私のものだけです。

すっかり雪景色
TSUYAMA09.JPG
少し前までは、寒いので早めに引き上げようと思っていましたが、美しい雪景色にすっかり魅了されてしまいました。石垣と雪は良くあいます。

城から城東界隈を見降ろしたところ
TSUYAMA10.JPG
むかし、商人の街があったエリアです。
予定の時間が残り少なくなり、城東界隈に行くかどうか迷いましたが、やはり行きたい!と向かいました。

古い街並み
TSUYAMA11.JPG
ゆっくり見る時間がなかったのですが、雪の降る街並み保存地区を往復しました。

津山駅に戻ると、雪の勢いはさらに増していました。
TSUYAMA12.JPG
駅員さんが掲示板に情報を書き込んでいました。やばっ!
因美線は運休になっていました。幸い、岡山行き(写真の車両)は動いていたので、旅を続けることができました。

桜の季節にまた来てみたいと思いました。
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日本平、久能山東照宮 [景色]

正月休みに続く三連休(1/7-9)の初日、静岡へ行ってきました。

天気が良さそうなので、出かけることにし、遅めの東海道線で西に向かいました。
東海道線の小田原から熱海の間は相模湾が見えます。

根府川の駅に停車したときの車窓です。
NIHONDAIRA01.jpg
写真には入っていませんが、根府川駅前後では伊豆大島と三浦半島が見えます。

東海道線を静岡で降り、観光案内所で日本平への行き方を教えてもらいました。
駅北口のバス停から、日本平行きのバスが出ています。
土日祝は8本/日出ているの、5分程度の待ち時間でした。
平日は4本/日なので、要注意です。時間調べずに来たのでラッキーでした。

動物園前でほとんどの人が降りてしまったあと、坂を登りはじめ、約40分で日本平の駐車場に到着しました。駐車場の展望台から見た景色です。
NIHONDAIRA02.JPG
伊豆半島の西海岸が見えます。

あれっ、富士山はどこに?
展望台から周囲を見渡すと、駐車場の先の斜面を登り降りする人がいます。
その斜面の上には、複数の電波塔が並んでいます。
NIHONDAIRA03.JPG
青空に、白と赤のツートーンカラーが映えます。

一番新しそうな、写真左の塔の下まで行ってみました。
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デジタル放送用に作られたものでしょうか?
調べてみると、2004年12月竣工、2005年3月25日試験放送開始とあります。

電波塔の下を抜けると、展望台がありました。
NIHONDAIRA05.JPG
正面に清水の港と三保の松原が見えます。写真左端に富士山が見えますが雲が掛っています。

少し時間が経つと雲が動きました。
NIHONDAIRA06.JPG
富士の美しい稜線を見ることはできませんでしたが、富士山をまじかに感じることができました。

駐車場のそばからロープウェイが出ています。
日本平(海抜308m)と久能山(270m)を結ぶ日本平ロープウェイです。
NIHONDAIRA07.JPG
昭和32年営業開始ですから、50年以上の歴史があります。
全長1,065m、約5分の旅です。料金は片道¥550(観光案内所でもらった割引券で¥500)でした。

ロープウェイから降りると、久能山東照宮です。
日光東照宮より19年前に作られたとのことです。
NIHONDAIRA09.JPG
国宝の社殿です。平成22年に国宝建造物に指定されたとのことですから、最近のことです。
平成21年に50年に一度の漆の塗替工事が終了しているの、このタイミングで国宝にしたのでしょうか?
日光の東照宮に通じる派手な作りですが、山の頂のため、社が押し込められている感じです。

社殿の隣にある日枝神社の中です。
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立派な徳川の家紋ですが、ちょっと最中を連想してしまいます。

ロープウェイで日本平に戻る人が多いようですが、表参道石段を降りてみることにしました。
NIHONDAIRA10.JPG
1159段あるそうです。登ってくるのは覚悟がいりますが、海が見えて気持ちがよいです。

石段を降りると、海岸に出ます。
バス停の景色です。
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海岸から急激に切り立った山の上に東照宮が作られています。

バスは途中で乗り換えて、渋滞もあり約1時間で静岡駅へ到着しました。

車で日本平へ行き、夕方まで粘れは、夕焼けに染まる海や富士山を見ることができるのではないでしょうか?
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