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式年遷宮の伊勢神宮へ [神社]

2013年9月、式年遷宮で盛り上がる伊勢神宮を訪れました。

名古屋から近鉄の特急に乗り、快晴の伊勢市駅へ降り立ちました。早速、外宮へ。
やはりかなりの人でです。
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正宮にお参りしたあと、風宮、多賀宮、土宮をお参りしました。
外宮から内宮へはバスで移動しました。バスの運転手さんのアナウンスでは、前日(日曜日)は、内宮まで二時間半掛かったそうですが、この日は順調に内宮に到着することができました。
正宮です。
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内宮を訪れるのは三回目です。最初に訪れたのは大学生の時ですから、20年以上前です。いまお参りしている正宮のひとつ前の正宮だったことになります。
そして、新しい正宮。
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第62回神宮式年遷宮の遷御の儀が10月2日に皇大神宮(内宮)で執りおこなわれ、豊受大神宮(外宮)の遷御の儀も10月5日に執りおこなわれました。

神苑に設けられた特設舞台で、雅楽が演じられていました。
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この日の演目は 「振鉾(えんぶ)」、「蘭陵王(らんりょうおう)」、「納曽利(なそり)」、「長慶子(ちょうげいし)」で、写真は「振鉾」です。
雅楽を見るのははじめてだったので、とても新鮮でした。

おはらい町に寄りました。
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この日はとても暑く、赤福氷がとても美味しかった。食べられるのは9月いっぱいだったので、これもラッキーでした。
そして、やはりこれ食べないと。
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伊勢うどんと手こね寿司です。伊勢うどんの味の濃さにびっくりました。

この日の宿泊は、鳥羽でした。
翌朝、ホテルの部屋から見た日の出。
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そして、ホテルから海岸に降りたところです。
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清々しい気分を味わえた伊勢神宮への旅でした。
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白馬散策 [神社]

白馬には毎年夏に家族で出かけていますが、今年は受験生がいて中止。
ふと手にした「白馬村公式ガイド 2011夏秋」をぱらぱらめくっていると、知らないポイントがいくつかある。
毎年行くので、かなりディープなポイントも回ったつもりだったが、まだまだ知らないところがあるので、単独行動で8月最終週に行こうと計画したが、仕事で中国に行くことになり、これまた中止。

9月の終わりに、何気なくJR東日本の列車予約サイトを見ていると、9/30(金)の夜にムーンライト信州が出る。しかも空席がある。ということでポチッとやって三度目の正直で今回の旅へ。

事故でダイヤの乱れる中央線。予定より遅れてやってきたムーンライト信州号。
乗ってしまえば寝るだけ。前夜遅かったこともあり、夜行電車にしては良く眠り、5:40白馬到着。

予想以上に寒い。長袖シャツにトレーナーを着てもまだ寒い。
まだお店は開いていなので、まずは八方の交差点を目指して歩き始まめる。

白馬では必ず足湯に行きます。駅から近い薬師の湯へ。
あらためて足湯の周りをみると、薬師堂があり、その裏側に石仏、石碑が並んでいました。

薬師の湯(足湯)そばの布袋様
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庚申塔もあり、由来をみると、白馬の石は硬いため保存状態が良いそうです。

ここからは地図を見ながらの行きあたりばったりとなります。
平川神社八幡宮
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駅のすぐそば、道一本入ったところに立派な神社が。
少し日が差し始め、晴れてくれることを期待させる空模様です。
(本当に日が差すのは、かなり後ですが)

平川神社のそばに「木流川散策路」と書いた表示板が出ていました。
さっそくそちらへ向かいます。川、実際は明治時代に作られた用水のようですが、に沿って森のなかの小路を歩いていきます。天気が悪いので、暗い感じですが、木の隙間から日が差していれば緑のコントラストで爽快そうな雰囲気です。夏の散策にもってこいの感じで、来年のポイント確保。
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上流側を抜けたところです。

八方の交差点にある行きなれたローソンへ入りましたが、お弁当は補給中。
仕方がないので、少し歩いて7-11へ。お弁当を買って朝食です。
ローソン前のGSが閉鎖になっていました。ちょっとさびしいです。

この後は、八方駅のそばにあるらしい諏訪神社が目的地ですが、ジャンプ台が見えます。
ジャンプ台は何度か行っていますが、見えると気になります。結局・・・
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夏の午前中に来ると、水を撒きながらサマージャンプの練習をしていることがありますが、早朝で誰もいません。なんと、トイレの自動ドアもロックされていました。
1998年原田の奇跡の大ジャンプがここであったとは思えない静けさでした。

白馬の街のあちこちに、長野オリンピックのモニュメントがあります。
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昨年の夏までは、オリンピックのピンバッチも売っていました。いいのかな?

ジャンプ台から諏訪神社を目指して進むと、見慣れたエリアに出ました。
いつもいくお土産屋の少し先に、鳥居が見えます。
霜降宮細野諏訪社
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これまた、「えっ、こんな立派な神社があったの」という感じです。
大きな杉の木が歴史を感じさせます。

朝早くから曇空のなかを歩いているので温泉に入りたいが、早いところでも10時からです。
あとのお楽しみと考えて、岩岳方面へ。
途中、白馬大橋を渡るのですが、雲が取れず、白馬の絶景は見ることができませんでした。
もし、天気が良くなれば、八方池まで登ってみようと考えていましたが、この時点で断念。

それでも徐々に青空が広がってきました。ちょうど稲刈りの季節です。
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外側から同心円状に刈り取っていくのですね。初めてじっくり見ました。
刈り取りまでできると、一年の努力が報われる。

岩岳の湯、に差し掛かったときは、9時30分を回っていました。
「もしかしたら10時前でも入れるのでは?」と玄関にいくと、・・・・ガーン!、夏とスキーシーズンに営業。いまはお休みです。

気を取り直して歩を進めます。
霧降宮切久保諏訪社
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ここは細野諏訪を超えてびっくりするほど立派、かつ神聖な空気が漂う空間でした。
敷地内を川が流れ、太鼓橋が架けられています。
人々の信仰の深さとそれを守り続ける気持が伝わってきます。

ここから先は徒歩で行くには遠いので、国道148号、JR大糸線のほうへ向かいました。
観音原
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ここは、以前にも来たことがありましたが、芝原を囲うように石仏が並んでいます。
日も差し込み始め、癒しの空間です。全部で187体とのことですが、とにかく「いっぱい」という景観です。

国道のそばまで来ると「伝行山」という表示があり、道路の脇に小さなお社が見えます。
そばまで行くと山の中腹にも赤い鳥居が。さらに上の方にも鳥居が見えます。
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かなり急な狭い階段が一直線で小さな丘の頂上までつながっている。
もちろん登ってみました。草むらから何か出てきて驚いたら階段の下まで転げ落ちること間違いなし。下りはかなりのへっぴり腰だったと思いますが、注意しておりました。

国道148号沿いに歩いて駅に戻るころには、かなり青空が広がってきました。
八方は雲に覆われたままですが、駅上空は爽やかさ全開。
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駅前で自転車を借りました。4時間まで¥1200。
南側へ向かいます。最初の目的地は、そば神。神城の駅を過ぎ、さのさかスキー場の近くです。
おおもりそば、¥1200。
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毎年、家族で座敷でワーワー言って食べるのと雰囲気が違いますが、やはり美味しい。
すっかり満足です。

ここからは時間と相談しながら戻ります。
神明宮
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森のなかにひっそりとありました。
落雷で倒れた旧御神木が立派でした。

最後は、温泉に入る時間との勝負。
飯森で温泉の位置を確認し、長谷寺(ちょうこくじ)へ。
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着いてびっくり。すばらしい。大きな杉と庭、その先に古い門と御堂が並びます。
大伽藍とまではいきませんが、すばらしい空間です。

ここで時間切れ。温泉に入らないと!
十郎の湯
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¥600です。時計を見ながらの入浴ですが、まさに生き返るという感じです。

飯森神社はパスして白馬駅へ戻り、忙しかった散策も終わりです。
いつも行っていた、すぐ隣に知らないポイントがあり、新鮮でした。

雨降宮峯方諏訪社、にも行きたかったのですが、あまりの急坂に途中で断念しました。
ここは、家族で訪れたときに、車で行きます。
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穂高神社 [神社]

信州、安曇野、穂高、爽やかな響きです。
20年くらい前に、「ラブストーリーを君に」という映画を見に行きました。
中学生だった後藤久美子と、大学生だった仲村トオル主演。
後藤久美子の母親役の佐藤友美がきれいでした。

劇中に穂高駅が登場し、実際に自分でも行ってみました。
まだ、硬券の記念入場券を売っていた時代です。

ときは流れ、2007年の夏に家族で恒例の長野旅行をしたときに穂高によりました。
懐かしき穂高駅のすぐそばに穂高神社(ほたかじんじゃ)があります。

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境内入口

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神楽殿越しに見た拝殿

夏の日の午後、熱いですが、木陰は少し涼しい。
神社は癒され、家族も穏やかな顔をしています。

次に訪れる機会があれば、自転車を借りて、安曇野を散策したいと思います。

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出雲大社 [神社]

出雲大社、神を感じる世界なのかと、2005年の夏訪れました。

出雲市駅前ビジネスホテル宿泊し、朝一番に出かけました。

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一畑電車で出発、川跡駅で出雲大社前駅行きに乗り換えます。
のんびりとした電車で、反対向きに走ると、宍道湖へ向かいます。

出雲大社前駅でおり、しばらく歩くと、

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いよいよ来たなという感じです。
朝一番なので、人も少なく、静かな参道を歩んでいきます。

銅鳥居を抜けると、拝殿が現れます。

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注連縄が美しい。そばに行ってみます。

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この下に立ち、お参りをすると、ここまできたんだなぁという幸福感に満たされます。

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本殿が重厚な佇まいを見せます。

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出雲大社全景です。建築物としての美を感じます。
美は心の平穏を呼び、人を癒していくのでしょう。

肩の力が抜け、自分が素直な人間になっていくような気がしてきます。

帰りは、バスに乗って出雲市駅へ出ました。

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急に現実に戻ります(笑)

年を重ねてから、また訪れてみたいと思います。
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熊野那智大社 [神社]

世界遺産 紀伊山地の霊場と参詣堂
神聖な響きがあり、熊野古道とともに惹かれます。
2006年の夏に熊野三山を訪れました。

紀伊勝浦宿泊し、朝一番で那智大社を目指しました。
大門坂を歩いて、ひと汗どころか上半身びっしょりになってたどり着きました。

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立派な大鳥居です。が、また階段が続きます。
お山に参るとはこういうことなのだろうと、つくづく思いました。

階段を上がりきると、いよいよ那智大社に。

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八咫烏(やたがらす)

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ウィキペディアによれば、
「日本神話で、神武東征の際に、高皇産霊尊によって神武天皇の元に遣わされ、
熊野国から大和国への道案内をしたとされる烏である
一般的に三本足のカラスとして知られ古くよりその姿絵が伝わるが、3本足と明記
された史料はない」とある。

写真では足が見えない。
日本サッカー協会のシンボルにも八咫烏が使われている。

那智大社の隣には、西国大一番札所、那智山青岸渡寺があります。

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那智大社の朱色に比べると、非常に地味ですが、癒されるお寺です。
本堂は、豊臣秀吉が再建したもので、国の重要文化財に指定されています。

そして定番のショットですが、三重塔と那智の滝

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三重の塔は、昭和47年(1972年)の再建ですが、絵になります。

坂を下り、飛瀧神社に進みます。

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全体の位置関係

那智の大瀧

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滝そのものが、飛瀧神社のご神体であり、高さ133m、滝壺の深さは10mの日本一の名瀑です。
滝としては、華厳の滝とともに記憶に残っています。

霊場と呼ぶにふさわしい癒された気持ちを満喫して、バスで那智駅へ向かいました。
那智駅で少し時間があったので、補陀洛山寺(ふだらくさんじ)へ走りました。

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南方海上にあると想像された補陀洛世界の観音浄土を目指すという補陀洛渡海(ふだらくとかい)の出発点
復元された補陀洛渡海船があります。

静かなお寺で癒されました。
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金刀比羅宮 [神社]

「金毘羅さんは一度いったほうが良いですよ」とある人に薦められ、
2007年の暮れ、お正月の準備にあわただしい”こんぴらさん”を訪れました。

早朝に善通寺にお参りしてから移動。
大正時代の創建 JR琴平駅です。
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金毘羅さん来ました!という感じが高まります。

金刀比羅宮に向かう途中に、琴電の琴平駅があり、その手前に高燈籠があります。
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日本一の高さ27mを誇る燈籠です。1860年に完成とのことですから、150年の歴史。

そして、いよいよ石段へ。
並ぶお店を覗く余裕もなく、もくもくと上がります。
365段で大門に到着。

629段で旭社
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初詣の誘導準備がされていました。重厚な作りでありがたさを感じます。

そして本殿。785段だそうです。
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このスロープも初詣仕様の様です。
本殿の写真を見ると、普段は石段でした。

展望台
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展望台からの景色アップです。
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遠くに、瀬戸大橋が見えます。橋好きとしては、感激です。

境内では、初詣のアルバイトの女性が練習をしていました。
鳥居に「しあわせさん、こんぴらさん」の文字が。
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これもお正月用なのでしょうか?
娘の受験を控えていたのでお守りを買いました。
その後、希望した学校に無事合格しました。
随分たってしまいましたが、こんぴらさん、ありがとうございました。

階段を下ってきた時の大門です。
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だいぶ雲がはれ、日差しがさしてきました。

「金刀比羅宮 書院の美」の文字が見えます。
展示会が開催れており、円山応挙の虎の絵が印象的でした。
その後の巡回の記録を見ると、伊藤若冲の作品も出ていたらしい。
このときは若冲を知らなかった。

帰りは、琴電でのんびりと高松へ出ました。
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弥彦神社 [神社]

新潟に出かけたときに弥彦神社を訪れました。2005年の夏。

新潟から越後線に乗り、吉田駅で弥彦線に乗り換えると、10分かからずに弥彦駅に到着します。
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朱塗りの駅。
南紀の那智駅も朱塗りだったなぁ。
小田急線の片瀬江の島駅とか。


地図を見ながら温泉街を通り、木立を抜けると弥彦神社が現れます。
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美しい!
建物のバランス。
山、青空、砂利と社殿のコントラスト
清々しい気持ちが今も蘇ります。
このショットをしばらく携帯待ち受けにしていました。

さらに奥に進み、ロープウェーに乗ると、弥彦山に登れます。


日本海と佐渡ヶ島
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海と空が溶け合って、その中に島が見えていました。


下りのロープウェーから見渡す新潟平野
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山頂からの景色は、八海山、越後湯沢なども見ましたが、
その雄大さは弥彦山が一番です。

日本の原風景なのでしょうか、癒されます。
この気持ちが信仰の源なのかもしれません。

2005-9-10 探訪
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