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関宿 [町並み]

東海道五十三次の47番目の宿場町が関宿(三重県亀山)です。
国の重要伝統的建造物保存地区に選定されています。

訪れたのは、2008年3月。
亀山からJR関西本線に乗り、ひとつめの駅「関」で下車します。
駅前の国道1号を渡り、坂道を登っていくと旧東海道宿場町です。

町並みの地図

関宿01.JPG

2kmくらい、町並みが続き、かなり探索のしがいがあります。

町並み1

関宿02.JPG

この日は曇りだったので、青空と宿場町というわけにはいきませんでしたが、
風情があります。

街道そば 会津屋さん

関宿03.JPG

この日は奈良へ向かう途中の早い時間だったので、お店は開いていませんでしたが、
おしゃれな佇まいでした。

町並み2

関宿04.JPG

いくつかお寺もあり、昔は人々とお寺は強く結びついていたのだろうと感じます。

昔の人は徒歩で東海道を行き来していたのかと思うと、電車や車、飛行機で日本中を
旅することができる自分は幸せだなと思います。

東海道新幹線岐阜を通過していますが、東海道線~関西本線は、三重を通過してます。
地理的なこと、政治的なことが、いろいろあったのでしょう。

町並みを堪能して、奈良へと向かいました。

佐原の古い町並み [町並み]

千葉県成田銚子の間に、佐原があります。
佐原の古い町並みを見るため、2008年の春に出かけました。

佐原の駅で降り、線路伝いに歩いて行くと、小野川に出ます。
この川岸を中心に古い町並みがあります。

橋から川と両岸を見たところです。
SAHARA01.JPG

なかなか風情があります。


SAHARA02.JPG

大きな屋根が魅力的な、古いお家です。

SAHARA03.JPG

蔵が立派です。このあたりは、お土産の小物を売っているお店です。
たしか、このあたりに連鶴が飾られたお店があったような気がします。

SAHARA04.JPG

伊能忠敬の像と「この一歩から」の碑。記念館があります。
1762年、土地改良の現場監督として、佐原にやってきたようです。

隠居後50才を過ぎてから江戸に出て、のちに全国を測量して、地図を完成させました。
50歳を過ぎてから新しい勉強に打ち込めることは素晴らしいです。

佐原は、川の両岸というのが、他の町並み保存地区との違いでしょうか。

2008-03 探訪

北国街道 海野宿 [町並み]

しなの鉄道(篠の井~軽井沢)の田中駅と大屋駅の間に、
重要伝統的建造物保存地区 海野宿があります。

夏の家族旅行白馬から菅平に移動する途中、国道152号を進み、新幹線
ガードを潜り、大屋駅に突き当ったところで右折しました。

車を進めるとそのまま保存地区に入ります。
保存地区を通り過ぎたあたりに駐車場があるので、そこに車を
停め散策します。
訪れたのは2007年8月。家族旅行のなか訪問しました。

海野宿 うだつ
海野宿.JPG

手前の黒い家の屋根の上にあるのが、「気抜き」です。
また、奥側の屋根は「うだつ」が飾られています。

白壁、瓦、青空が絶妙のコントラストを示しています。

訪れた夏の日は、かなり空いていたので、のんびりと保存地区を歩きました。

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門司港 [町並み]

下関からトンネルを通ると、あっという間?に九州上陸です。
門司からちょっと曲がって、門司港へ行きました。2005年8月。

門司港駅
門司港 01.JPG
大正3年(1914)、旧門司駅として開業とのこと。だから立派なんですね。九州の玄関。
ネオ・ルネッサンス形式の木造建築(らしい)。
作られた当時はびっくり物だったのでしょうが、もうすぐ100年、いま生活している人
にとっては生まれたときから、生まれる前からあった。これが歴史でしょうか?

駅周辺の歩いていける範囲にも歴史的な建造物が保存されています。

旧大阪商船門司支社(1917)
門司港 02.JPG

港町横浜に通じるものを感じます。
NHK「美の壷」の横浜編で、海から町を認識できるように建物の上に塔を
作ったと言ってましたが、これもそうなのでしょうか?

旧門司税関(1912)
門司港 03.JPG

明治45年に建てられたそうです。もうすぐ100年。

不明
門司港 04.JPG

いま調べても、名称が不明です。

地図みていて気がつきました。出光美術館がすぐそばにあったんだ。
まぁ、あのころ(2005年)は、美術館とか行ってなかったしなぁ。

関門橋
門司港 05.JPG

橋好きとしては、実は一番興味があったのがこれ。この橋が本州と九州をつないでいるのか。
橋と並行して、関門トンネルがあります。関門トンネルには人道があり、15分で渡れるようです。

JR九州、鹿児島本線
門司港 06.JPG

レトロな街と正反対のかっこいい車両です。
JR九州の車両は、窓のガラスが大きいので、景色がよく見えて好きです。

次回は、関門連絡船と関門トンネルで関門海峡を往復しよう。
巌流島もあるし、たっぷり時間をとってまた来たいと思いました。

若狭鯖街道 熊川宿 [町並み]

小浜から熊川を経由して京都の出町柳に至る「若狭街道」
なぜ「鯖街道」と呼ばれるのかは諸説あるようです。

伝統的建造物群保存地区のリストに、熊川宿を見つけ、訪れました。
2008年8月

熊川宿01.JPG
電柱、電線がないので、自然な昔町という雰囲気です。
(整備前の写真には電柱がありました)

熊川宿02.JPG
木曽の妻籠、奈良井とは少し違う雰囲気です。
奈良井はお店となっている家が多かったように思います。

熊川宿03.jpg
旧逸見家、伊藤忠商事の社長となった伊藤竹之助の生家と書かれていました。

熊川宿05.JPG
道の脇の川をきれいな水が流れています。


絵を才能が乏しいでので、
CASIO IMAGING SQUAREの力を借りた夏休みの宿題
熊川宿02(油彩).JPG
2008-8-17 若狭熊川宿にて

ベンガラの町並み 吹屋 [町並み]

重要伝統的建造物群保存地区に指定されたベンガラ色の赤い町並み吹屋(岡山県)。
銅鉱山の町として、江戸時代から明治時代に栄えたという歴史にロマンを感じ訪れました。
2007年12月

備中高梁駅前からバスで約1時間、山奥に向けて走るとベンガラの町に到着します。

一帯は吹屋ふるさと村として整備されています。
吹屋01.JPG

旧街道沿いには、ベンガラ格子、赤銅色の石州瓦の商家、町屋が差並びます。

吹屋02.JPG

旧片山家住宅
吹屋03.JPG
1759年創業で、200年に渡ってベンガラの製造・販売を手掛けていたそうです。

市指定重要文化財とのことですが、訪れたのが会社の休みに入った12/29で
あったため、公的な施設はすでに年末年始のお休みに入っていました。

ちょっと物足りないですが、ゆっくりと町並みを見て回ることができました。

メインストリートから外れ、高台のほうへいくと、吹屋小学校があります。
吹屋04.JPG

現役で使用されている日本最古の小学校校舎です。
本館は明治42年竣工。
映画の世界に迷い込んだような錯覚に陥りました。

唯一空いていたお店でベンガラで染めたハンカチをお土産にかいました。

吹屋のバス停
吹屋05.JPG

再びバスに乗り、高梁の町に戻りました。

今回は訪れることができませんでしたが、少し離れたところに広兼邸があり、
映画「八墓村」のロケに使われたそうです。

岡山県は、派手ではないが興味深いスポットが多数あります。
まだまだ興味が尽きません。
高梁の北側にある鍾乳洞や備中松山城にも行きたい。

2007.12 探訪
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